✦ Verified product
SHO-笙-
JPY 197,980.00
e☆イヤホン
Verified independent store
→
$('#comp_760').css('width', '100%'); メーカー製品情報ページへ 2021/11/19 $('#comp_760').css('width', '100%'); .template_02 { background: #fff; /* ページ内背景 */ } .item_overview { text-align: left;
/* 製品仕様上部のテキスト, 左・中央寄せ */ } .item_overview_b { text-align: center; /* 製品仕様上部のテキスト, 左・中央寄せ */ font-size: .95rem; } .item_spec .attention_list { display: none; } main.template_02 { padding: 10px 0; } .item_head div { margin-top: 0; } .item_spec table { table-layout: auto; } .item_spec table tr td { width: 30%; } 新素材と最新の技術を投入した Acoustune フラッグシップモデル Acoustune SHO-笙- 『SHO-笙-』、当初の開発コードネーム「HS2000MX」は、独自のダイナミックドライバーを基軸とするAcoustune が過去の製品で培った技術と知見を、最新の設計思想をもとに、これまでの量産品では採用をやむを得ず諦めていた新素材、技術を投入して作り上げたフラッグシップモデルとなります。本製品は Acoustune製品として初めて製品に愛称を設定、『笙(しょう)』と名付けられました。「笙」は雅楽(日本の伝統的な音楽)で使用される竹管による管楽器ですが、一竹(いっちく)と呼ばれる短音はもちろん、合竹(あいたけ)と呼ばれる和音の響きが特に美しい楽器で、その音色は天光を表すとも言われるほどです。今回、『HS2000MX』が「笙」のような美しい響きを奏でるようにとの想い、さらに「笙」はその形状から翼を立ててたたずむ「鳳凰」に見立てられ「鳳生」とも呼ばれることから、イヤホン本来の音楽性の追求と、それを所有することを歓びとする商品としてのデザイン性の両立を高次元で両立させる、という想いも込めてこの愛称を与えるに至りました。 日本製ベリリウム薄膜加工ドーム採用の最新ミリンクスコンポジットダイナミック型ドライバー Acoustune 製イヤホンにおけるドライバーユニットの伝統的な特徴である、医療グレードのポリマーバイオマテリアルを基本素材に使用した「ミリンクス振動板」に「日本製ベリリウム薄膜加工ドーム」を組み合わせた複合構成を採用。入手性、量産性、コストなどの兼ね合いから従来製品では採用することのできなかった素材を、新規サプライヤーの開拓などから見直した上で実現することが出来ました。ダイナミック型ドライバーの特性である、全帯域において継ぎ目のないスムーズでリニアな再生と豊かな低音といった特徴はそのままに、高剛性なメタルドームにて共振を抑制しつつ制動の効いた締まりのある低音も実現。まるで統率のとれたオーケストラのように音楽を奏でます。 CNC 切削超々ジュラルミンを使用した音響チャンバー ドライバーレスポンスを最大限に高めるため、CNC 切削の超々ジュラルミンをチャンバー素材に採用しました。本製品に使用される A7075 は、今から約 85 年前に日本で開発され??航空機に使用される金属です。他の金属に比べて軽量なアルミニウム合金の中で、最も高強度となります。引張強度や硬度は、チタンと同程度の値を持ちながら、比重が小さいために軽いという特徴があります。従来のモデルに使用したチタンやステンレスのような難削材に比べて切削性が優れるため、精度をさらに追い込むことが出来ます。つまり、ドライバーとチャンバーのクリアランスを限界まで追い込むことで、従来の材料に比べてリジッドにマウントできるメリットがあります。本製品のミリンクスコンポジットドライバーは、チャンバーへの高い取付け精度を求められる為、超々ジュラルミンを選択しました。 Acoustune Capsule Technology(A.C.T) これまでの Acoustune 製品では、音響チャンバーと機構ハウジング部が完全分離したモジュラー構造を採用しているというのが大きな特徴でした。今回、そのモジュラー構造がさらに進化。高精度でガタつきの少ない可動式アウターハウジングを開閉することで、ユーザー自身が音響チャンバー部を交換でき、今後のオプションやアップグレードにも対応可能な「Acoustune Capsule Technology(A.C.T)」を初めて採用しました。 トータルバランスの良さを実現する ARS100 ケーブル ケーブルには Acoustune の新世代ケーブル ARS100 シリーズを採用。線材や芯数、編み方など試行錯誤を重ねた結果、ケーブルとしての完成度の高さとイヤホン全体のバランスを考慮し、最終的に標準品と同等のARS100 シリーズを採用しました。オーディオケーブル専業メーカーと共同開発し、シルバーコート OFC 線と極細 OFC 線のハイブリッドケーブルを 16 芯構造化した線材や、日本ディックス製 Pentaconn Ear 端子を継続採用。工作精度の高い金属製パーツなどはそのままに、イヤホン本体色の Deep Sea Blue をコネクター部、スプリッター部、イヤホンジャック部といった金属パーツ部分にも採用し、イヤホン全体での調和をとり高級感を演出しています。 SHO-笙-のリファレンスとなる新形状イヤーピース『AEX50』 本製品で初めて同梱される新形状イヤーピース『AEX50』は、SMP テクノロジーズ社製形状記憶ポリマー「SMPiFit®」を素材として、ダブルウィング形状を採用しました。本製品では AEX50 をリファレンスイヤーピースとしています。広いウィング部分は、外耳道入り口付近の肌に対し、通常タイプのイヤーピースより広い面積で密着。また、素材のもつ装着時の形状を維持する特性と相まって、外耳道入り口付近で耳にぴったりとフィットするため、奥まで挿入する必要がなく、違和感をなくしています。更に装着位置の関係から外耳道内の空間容積をより確保するため、通常タイプのイヤーピースとは異なる音場感を感じることができます。XS/S/M/L/XL の全5サイズを各1ペアずつ同梱し、より多くの方のフィッティングをサポートします。 リニューアルした Acoustune 新リファレンスイヤーピース『AEX07』も付属 AEX50 の他、通常タイプのイヤーピースとして Acoustune イヤホン開発でも使用されているリファレンスイヤーピース AET07 のリニューアルバージョンとなる『AEX07』も付属。定番イヤーピースとして⾧年の同梱および単品での出荷実績をもつ同製品の基本設計をもとに、3D カスタムフィットインターシェル「ST1000」作製実績で得られた数多くの耳型データなどから、形状の微調整とサイズバリエーション展開を見直しました。S/M/L の 3 サイズを各1ペアずつ同梱しています。 製品仕様 ■ スペック ドライバー構成 10mm 径日本製ベリリウム薄膜加工ドーム採用ミリンクスコンポジットドライバー インピーダンス 24Ω@1KHz 音圧感度 110dB@ 1mW 再生周波数帯域 10Hz~25KHz ケーブル仕様 ARS100 シリーズ HS2000MX 仕様ケーブル シルバーコート OFC+極細 OFC ハイブリッド 16 芯構造 ケーブル⾧:約 1.2m 本体重量 約 57g (ケーブルを含む) 付属品 AEX50 イヤーピース(XS/S/M/L/XL) AEX07 イヤーピース(S/M/L) AET02 フォームイヤーピース(F) AZLA SednaEarfit XELASTEC イヤーピース(SS/MS/ML) キャリングケース