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HP-W200
JPY 48,400.00
e☆イヤホン
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$('#comp_760').css('width', '100%'); メーカー製品情報ページへ 2022/11/20 【聴いてみた!】radius新作イヤホン3機種 『HP-W100/HP-W200/HP-W300』実機レビュー! $('#comp_760').css('width', '100%'); .template_02 { background
: #fff; /* ページ内背景 */ } .item_overview_b { text-align: left; /* 製品仕様上部のテキスト, 左・中央寄せ */ } .item_spec .attention_list { display: none; /* 注釈を表示したい時はblockに */ } ドブルベシリーズ初の金属筐体モデル radius HP-W200 二枚の振動板を同軸上に配置する「DDM方式ドライバー(Dual Diaphragm Matrix System)」を搭載し、豊かな低音と圧倒的な臨場感が特長である「DUBLEVE Series(ドブルベシリーズ)」。 radiusイヤホンの歴史そのものと言っても過言ではない同シリーズに、新ラインアップが初の金属筐体となって登場します。 本体は[HP-TWF00]に続きオーツェイド株式会社との共同開発であり、「OPTIMIZATION(最適化)」をキーワードに、「ドブルベサウンド+α」を目指して3種類の金属筐体の物性を最大限活用した設計・チューニングを施しました。 シリーズのサウンド特徴をベースに金属筐体特有の音響的なエッセンスを高次元で融合することで、radiusの音作りのテーマとして掲げる「生きた音」を見事に体現。楽曲聴取・動画鑑賞・ゲームプレイなど、オーディオに多様化が求められる現代において、ジャンルや用途を問わないオールラウンダーとしてドブルベはハイエンドの名に恥じない進化を遂げました。 スタッフレビュー 金属筐体というところは共通していますが、それぞれ金属の素材が異なっています。 HP-W100はケーブルを交換できませんが、HP-W200、HP-W300はケーブル着脱式になっているのでケーブルの交換ができます。 HP-W200とHP-W300に付属しているNOBUNAGA Labs 錫メッキOFC導体ケーブルとなっています。 HP-W300は他2機種とドライバーが異なっています、素材に合った音が鳴るような音作りを目指しているそうです。 本体を見ていきましょう! まずはHP-W100から見ていきます!こちらがHP-W100の本体です。写真だと少し違いが伝わりづらいですが、こちらのモデルはアルミニウムが使われているので本体がシルバーになっており光が当たるとキラッとしたメタリックな輝きを感じることができます。 ケーブルの分岐部分にはradiusのロゴが入っています、スライダーもしっかりと機能するので、絡みづらい形状となっています。 続いてはHP-W200ですHP-W100と見比べてみると、少しゴールドかかったような色を放っており、輝きを放つというよりは、銅のようなすこし落ち着いた光の反射を感じます。 お次はHP-W300です!本体の見た目としては、HP-W200と少し似ていて、ゴールドかかった光を感じます。 最後に3モデルを並べてみた写真です。こうしてみると本体の明確な違いはあまりないようにも感じますが、実際に手に取ると、重さが少し違ったり、光の加減が違ったりと素材の違いを感じることができます。また、本体の設計のコンセプトとして無垢な金属素材から生まれた「塊」を表現する造形を意識しているらしく、実際に見てみると、無骨さを感じながらもどこか上品な印象を感じることができます。 実際に聴いてみた! HP-W100を聴いてみたまず、この3機種の中で唯一のストレートケーブルということもあり扱いが楽で、付けやすさを感じました。装着感はこれは3機種ともに言えることですが、金属筐体ということもあり重いのかなと思いましたが、しっかり耳に入り込んでくれて落ちそうということはなかったです。サウンドに関してですが、全体的にバランスが良く、その中でも中音の存在感を感じることができました。ボーカルはどちらかというと近めに感じ、ボーカル重視の楽曲との相性がよさそうですが、音のまとまりが良くジャンルを選ばずに音楽を鳴らしてくれそうです。 HP-W200を聴いてみた こちらのHP-W200はリケーブルに対応しているということで本体とケーブルが脱着できますが、付け外しがとてもしやすかったです。装着感もHP-W100と同じく金属筐体ながらも軽くて、良好な付け心地でした。サウンドについてですが、まず感じたのは低音の核の部分がよく伝わってきました。アタック感を感じるというよりは響きを感じる低音といった印象です。一つ一つの音の粒立ちを??じます。特にバンドサウンドを聞いてみると楽器の音が細かく伝わってきて非常に気持ちのいいサウンドでした。スピード感とパワーを感じるドブルベシリーズを一番感じるサウンドでした。 HP-W300を聴いてみた 最後はハイエンドモデルに位置付けられているHP-W300を聞いてみました。こちらのモデルもHP-W300と同様リケーブルに対応していますのでお使いいただく端末などによって付け替えができます。実際に聞いてみた印象ですが、低音の深さを感じました。体の中にスッと入ってきて響いてくれる低音でした。音に締まり、タイト感を感じます。この聴こえ方はHP-W200と明確に違っていて驚きました。全体的な印象はとてもクリアに聴こえ抜け方も気持ちが良いので迫力は感じつつもスッキリと音楽を楽しめるかと思います。 まとめ 今回はradiusのドブルべシリーズ最新作である3製品『HP-W100』『HP-W200』『HP-W300』を実際に手に取って聞いてみました。実際に聞いてみるまでは「見た目もよく似ているし、同じようなサウンドなのかな?」と思っていたのですが、実際に聞くと3製品それぞれの個性が表現されていて驚きました。シンプルな筐体ながらそれぞれの個性を強烈に放っている製品たちでした!ぜひ3機種を聴き比べていただいて自分の好みに合ったものを見つけてみてください! 主な仕様 ・ステンレス筐体(削り出し) ・ピエゾセラミックツイータ第三世代VST2+グラフェンコート振動板ウーファー ・NOBUNAGA Labs 錫メッキOFC導体ケーブル(MMCXコネクタ to φ3.5mmプラグ アンバランス) ・NOBUNAGA Labs 錫メッキOFC導体ケーブル(MMCXコネクタ to φ4.4mmプラグ バランス) ・ディープマウントイヤーピース 特徴 ステンレスの物性上、アルミニウムとは異なり内部損失が高く「筐体の鳴り」を抑えられるため、ドライバーの持つ本来の音を最大限活用するチューニングを施しました。グラフェンをコーティングした振動板は中高音域の出力が得意であり、筐体内の空気を共鳴させることでキレのあるタイトな重低音を生み出します。全体的な音のまとまりがよく、スピード感があり解像度の高い低音域と、そこに埋もれることの無い中高音域が特長です。シリーズ中ドブルベシリーズを表す最も象徴的なサウンドを再生します。 ケーブルにはNOBUNAGA Labsの錫メッキOFC導体ケーブルを採用しました。錫メッキを施すことで、厚みのある中低域と明瞭な音場定位や奥行き、表現豊かなサウンドを実現。さらに導体のプラス側とマイナス側の撚り方向を対称にするNOBUNAGA Labs独自技術の「Symmetric Braid Matrix」により、電気信号の流れを極限までスムーズ化。導体同士の電気抵抗の上昇を抑え、より広い帯域の信号を伝送することが可能です。 基本設計 セラミックピエゾツイータ第三世代VST2搭載 低ヒステリシス(履歴特性)・直線性に優れたセラミック素材をベースに開発された、より変位量の大きなピエゾセラミックを採用したオーツェイド第三世代のVST2は、超高音域における感度が従来と比較してさらに増加し、より広く自然な音場の再現を可能にしました。 アキシャル(同軸)構造 ラインアップすべての機種に、オーツェイド独自開発の「ピエゾセラミックツイータ第三世代VST2」を搭載。VST2の出力する高音域の指向性を考慮し、ドライバーからポート出口まで筐体全体をアキシャル構造となるように設計しました。VST2を配したDDM方式ドライバーの特性を最大限引き出すため、構造面で最適化しています。 振動・音響解析技術を活用した音響設計 私たちは、イヤホンのドライバーユニットを内包する筐体自身をも音を生み出す一つの振動体であると考えています。オーツェイドの技術協力のもと、筐体素材の物性値(伝搬速度・内部損失)や素材ごとの振動解析結果を考慮した最適なウーファーの選定と緻密なチューニングを施すことで、ドブルベシリーズの唯一無二のサウンドに金属筐体の持つ個性的なキャラクターを重畳させることに成功しました。 金属の削り出し筐体 イヤホン筐体は、アキシャル構造に最適な旋盤よる削り出し加工で成形されています。緻密に設計されたドライバーユニットやチャンバーを内包する無垢な金属素材から生まれた「塊」を知覚する造形をコンセプトにデザインしました。 削り出しならではのツールマークやソリッドなディテールを強調しながらも、外形に有機的な張りやくびれを持たせることで、しなやかさやドブルベシリーズの持つラグジュアリーな印象をミニマルに昇華しました。 その他の特徴 ディープマウントイヤーピース標準装備 一般的なイヤーピースと比較して耳のより奥の広いエリアでフィットする独自形状により密閉性が向上。 豊かな低音再生とイヤホンの落下防止を両立する極めて安定した装着感を実現します。 表面質感の異なるブラック(マット)とクリア(光沢)がそれぞれXS/S/M/Lの4サイズ付属します。 イヤホン収納ケース・ポーチ付属 イヤホンの持ち運びに便利な本革製ケースと、巾着タイプの布製ポーチを付属しています。本革ケースは質感が高く丈夫なため、持ち運びだけでなく使用しない付属品の保管などにも役立ちます。 製品仕様 ■ スペック ドライバー構成 ピエゾセラミックツイータ第三世代VST2+グラフェンコート振動板ウーファー インピーダンス 22Ω 音圧感度 98dB/mW 再生周波数帯域 20~40,000Hz ケーブル仕様 NOBUNAGA Labs 錫メッキOFC導体ケーブル コネクタ:MMCX プラグ:φ3.5mm、φ4.4mm 本体重量 メーカー情報なし 付属品 ディープマウントイヤーピース(ブラック・クリア)(XS,S,M,L)×各1セット MMCX to φ3.5mmプラグ アンバランスケーブル MMCX to φ4.4mmプラグ バランスケーブル 革ケース×1 布ポーチ×1 テキストテキスト テキストテキスト