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ポール・マッカートニー / McCartney III【輸入盤】【1CD】【CD】
JPY 2,890.00
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●作詞・作曲・プロデュース: ポール・マッカートニー●カヴァー・ロゴ: エド・ルシェ●メアリー・マッカートニー、ソニー・マッカートニー、ポール自身の写真(家族ぐるみ)の写真をフィーチャーしたソフトバック仕様●16ページのブックレット●メイド・イン・“Rockdown”2020年はポール・マッカートニーが自身の名を冠したソロ・アルバムをリリースしてから50周年
にあたる。このソロ・アルバムは、ポールが一人で書き、一人ですべての楽器を演奏してレコーディングしたアルバムである。このアルバムの自然体の魅力は、時を超えて今もなお人々に影響を与え続けている。ポールは2020年にアルバムの発売を予定していなかった。しかし、”Rockdown”[訳注:封鎖という意味のlockdownをロックのRockと掛けてロックが出来ないという意味で使っている]中の隔離状態中に、彼は既に出来ていた音楽的な草案を整理して、新たな音楽を作り始めた。すぐに幅広いジャンルの音楽が『マッカートニーIII』として出来上がった。『マッカートニー』、そして『マッカートニーII』の伝統に則り、文字通りのソロ作業で作られたセルフ・プロデュースの素朴な作品群が新たな10年の幕開けの年を飾ることになる。サセックス州で今年の初めにレコーディングされた『マッカートニーIII』は、そのほとんどでポールがギター、もしくはピアノを弾きながら生で歌っているものを収録し、その録音の上にベースやドラムを後からダビングしている。収録されている楽曲にはポールのルード・スタジオで使われた楽器の音が聞くことができ、一番古いものでは、1971年のウイングスでのセッションで使用された楽器も含まれている。それら、ヴィンテージ楽器のラインナップも、それぞれに歴史的な背景があるものばかりだ。エルヴィス・プレスリーのオリジナル・トリオのメンバーだったビル・ブラックのダブル・ベース、そしてポールの有名なヘフナーのヴァイオリン・ベース、そしてザ・ビートルズのレコーディングでも使用したアビイ・ロード・スタジオのメロトロンなどはそのほんの一例である。[商品訴求項目]