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教育社会学研究 第114集
JPY 2,816.00
東洋館出版社
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「教育社会学研究 第114集」では、5本の特集、6本の論稿を掲載。 【特集】学問の自由・大学の自治 学問の自由の基盤を考える:科学者集団の役割を中心に 阿曽沼 明裕学問の自由と専門職の自律性:アメリカ大学教授連合(AAUP)の運動史に基づく―考察 丸山 和昭大学自治権喪失への途 小林 信一制限される「学問の自由」:「新しい専門職」,実務家教員を事例として 二
宮 祐・小山 治大学教員の変容と市民社会の認識:調査データから論じる学問の自由・大学の自治 村澤 昌崇・中尾 走・樊 怡舟 【論稿】 女子グループからの排除と学校からの排除 大久保 遥認知能力と教育達成の関連に対する遺伝要因と環境要因の影響:行動遺伝学的アプローチを用いて 中村 聖・敷島 千鶴・安藤 寿康どのような母親が家事を子どもにしつけるのか:性別役割分業意識をめぐる実証的検討 戸髙 南帆教育態度に対する社会階層と親族ネットワークの影響:階層とネットワークの教育社会学 荒牧 草平学科・専攻分野を考慮した教育と職業の連関に関する研究:相互情報量指数を用いた学歴段階間・学歴段階内の寄与の分析 小川 和孝学校と学習塾の〈境界〉:学習指導をめぐる教師の専門性の構築過程 溝脇 克弥 【書評】 山田 哲也[監修]松田 洋介・小澤 浩明[編著]『低所得層家族の生活と教育戦略:収縮する日本型大衆社会の周縁に生きる』 西田 芳正前田 麦穂[著]『戦後日本の教員採用:試験はなぜ始まり普及したのか』 山田 浩之土屋 敦・藤間 公太[編著]『社会的養護の社会学:家庭と施設の間にたたずむ子どもたち』 山口 季音 ■正誤表 誤 正 101頁下から4行目: 湯川他(2018)でも論じられているように 湯川他(2019)でも論じられているように 111頁参考文献一覧 文献が抜けている 参考文献の追加: 林拓也(2019)『職業間距離の計量社会学』ナカニシヤ出版