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FitEar MH334
JPY 184,800.00
e☆イヤホン
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今回ご紹介させていただくイヤホンは自分も愛用している機種、須山補聴器の【MH334】。リスニングでももちろん大活躍ですが、楽曲製作でも重宝しています。解像度の高さにも驚かされますが、個人的には【忠実な音】というのが1番のポイントになっています。まさにリファレンスサウンド。全帯域のバランスが非常によく秀逸です。あえて言うのであれば、個性的な部分が少ないので、面
白さ、楽しさ、はあまりありません。が、逆にそこがMH334の特徴とも言えます。忠実なモニターを探している方、またモニターサウンドがお好きな方、1度は聴いてみる価値のある逸品です。楽曲製作でお使いになるモデルをお探しの方にもおすすめです! 何と言ってもボーカルの聞こえ方が秀逸。分解能が高いので中音域の際立ちがはっきりとしています。高音域の出し方も違和感無くスムーズなので、嫌な雑味がなく聞き惚れてしまいます。一聴、低音域は主張せずな感を受けますが、極々低音までしっかりとでていて、音楽全体の盛り上がりを支えています。この低音域のバランスが素晴らしく、どれだけ使っていても飽きさせない音となっています。全体的に粒立ち良く、ほどよくなめらかで、艶感も良好。スマートフォン直刺しでもその恩恵は強く、ハイレゾプレイヤーにすればそのポテンシャルを発揮してくれます。ケーブルが耳になじみにくいのが唯一の難点といえば難点。シェルの綺麗さは世界でも随一。【レビュー日:2014/08/10】 一聴して感じたのは中域の表現が豊かで、適度な柔らかさと解像度の高さが混ざりあったサウンドが特徴ということ。 特にボーカルの表現力は無二ともいえるような仕上がりですね。 中域は割りと太さというか厚さがあるのですが、邪魔にはならず、棘の無いボーカルが男性、女性問わず上手いなあと感じさせてくれます。 低域においては、原音に忠実で量は多くありませんが、細くなく、タイトというよりはソリッドな印象があります。高域は伸びやかですが主張せず心地よい仕上がりです。 モニター系統ではありますが、冷徹なキャラクターが多いのですが、他人行儀感が少ないのもポイントで、ここがFITEARら??いサウンドといえましょう。 まずは一聴してください。さすればプロ御用達のIEMというのも納得できます 【レビュー日:2014/08/15】 ◎特徴 【プロの耳に鍛えられた、確かな音】FitEar MH334は、業務用カスタムイヤーモニターをベースに、より音楽を楽しめる機種とし生まれました。低域と高域にそれぞれ1基づつ、低中域に2基のドライバーを配置、音楽性を保ちつつ正確な音を再現します。FitEar MHシリーズは、日本屈指のマスタリングエンジニア、原田光晴氏を開発・設計アドバイザーに迎え、カスタムイヤーモニターとしての特徴は活かしつつ、マスタリングスタジオのラージモニターをリファレンスとした音作りを施しています。スピーカー構成バランスド アマチュアドライバー3Way / 3Unit / 4DriverLow-1 / Low・Mid-2 / High-1付属ケーブルFitEar Cable 006※2022/6/11より、FitEar cable 013 (ストレート)が付属となります。入力コネクター3.5mmステレオミニプラグ