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Micro iTube2
JPY 59,400.00
e☆イヤホン
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$('#comp_760').css('width', '100%'); 2017/02/18 ◎特徴 並外れた部品品質 ELNA社のSilmicキャパシターとTDKのC0Gキャパシターを採用。 オリジナルのmicro iTubeは家庭用のあらゆるオーディオシステムが「向かうべき」真空管バッファーになりました。私たちは、「Pro」シリーズから採り入れたテクノ
ロジーを用いて、新しい部品と新しい回路によるmicro iTube2を再設計しました。オリジナルと共通なのは、GE5670真空管だけです。 micro iTube2は、真空管を使った出力ステージ、真空管を使ったプリアンプ、真空管を使ったバッファー、「そして」インピーダンス・マッチング・デバイスをオールインワンに収めた機器であり、これに似たものは他にどこにもありません。micro iTube2をソリッドステート・プリアンプの前に置き、さらにもう1台のmicro iTube2をその後ろに置くことによって、オーディオチェーンの全体を真空管化するという効果を生み出すこともできますし、また、シンプルにmicro iTube2を単体で用いて非常に高品質なプリアンプとして使うこともできます。 micro iTube2は、「決してまねることのできない真空管のマジックを使って正しく作られた」真空管アンプに近いサウンドを生み出します。とりわけ中域と低域の音質と重みが増強されるので、オーディオシステム全体が、10万ドルのものであろうと1000ドルのものであろうと、確実に向上します。micro iTube2がどのようなオーディオシステムにも、重大な「真空管のマジック」を注入するのです。 SET(シングルエンド・トライオード)、Push-Pull(プッシュプル)、Classic(クラシック)の3モードから選択できる真空管サウンドの「マジック」「真空管のマジック」を聴くにあたって、iTube2は鍵となる音質特性を選択できるようにしています。 - SET(Single-Ended Triode シングルエンド・トライオード)パワーアンプ - Push-Pull(プッシュプル)真空管パワーアンプ - Classic(クラシック)真空管アンプ iFiの開発チームからの助言です:「これが正しい設定」というものは存在しません。システムの相乗効果や好みに応じて設定してください。 スピーカー用XBass+ マトリックスが刷新され改良されました スピーカー用XBass+ は、姉妹技術であるヘッドフォン用XBass+ とはまったく異なっています。基本概念が類似しているだけです。というのも、スピーカーでの聴取音質を増強する能力とヘッドフォンでの聴取音質を増強する能力はまったく異なるからです。 スピーカー用XBass+ は、オーディオシステムの低域コントロールを調整することによって、低域再生能力に限界のあるスピーカーのサウンドを聴く楽しみを増強させるためのものです。音質が低下することがないよう、設計には最大の注意が払われています。 20Hz(6dB):最低域(40Hz以下)のみが不足しているスピーカー用。 20Hz(12dB):低域(80Hz以下)が不足しているスピーカー用。 - (OFF):XBass の機能をOFFにします。 スピーカー用3D Holographic+ マトリックス 最新のスピーカー用3D Holographic+ マトリックスはきわめてスペシャルなサウンドを実現します。ハイエンドのシステムをもう一段レベルの違うパフォーマンスへと引き上げるのです。「ステレオの父」と呼ばれるアラン・ブルムレインの独創的で草分け的な研究を応用した技術です。 第一に、レコーディングにおける基本的な空間の歪みを補正します。第二に、スピーカーの左右の間隔よりもさらに広い音場を形成します。 30°+ :このマトリックによって聴感上の音場の幅に約30°の角度を与え、左右の間隔が狭く配置されたスピーカー(たとえばコンピューターの両脇に置かれたスピーカー)の不均衡を矯正します。 + :このマトリックスによって音場のオリジナルの「幅」が再現されるので、デフォルトの設定としてお薦めします。 - (OFF):3D Holographic+ がOFFになります。 最新のプリント基盤をダイレクトカップリングで用いることによって最高に純度の高い信号経路を実現 iTube2は、iFiの最新の製品と同じように「ダイレクトカップリング」を実現しています。つまり、出力用のカップリング・キャパシターがないので、最高に純度の高い、ダイレクトな信号経路が実現するのです。 レファレンスクラスの部品品質 iTiube2は日本のTDK製のC0Gタイプのキャパシターを採用しています。これに加えて日本のPanasonic製のECPUフィルム・キャパシターも採用していますが、これはきわめて低歪みなキャパシターで、明らかにオーディオ用に設計されたものです。 iTube2はまたELNA社製のSilmicキャパシターも使用しています。こういった部品は、もうひとつ0が増える価格帯にのみ見出すことができるものばかりです。 聴けばそれがわかります。もともと最高の真空管バッファー+アンプだったものが、さらに他を引き離したのです。 背後で静かに駆動する - iPower 15V iTube2には最新のiPower (15V)が付属します。きわめて静かな、先進のDC電源で、以下の特徴を持っています。 軍事レーダー技術を採り入れたActive Noise Cancellation+ 電源ノイズ + Active Noise Cancellation+ が反位相の信号を生成 = クリーンな電源 12素子の出力アレイ/6素子の入力アレイ Audio Precsion2で測定すると、iPowerが1μVという驚異的な低オーディオ帯域ノイズフロアーを示していることがわかります。それでいて、iPowerはiTube2に7.75Vの最高出力を供給できるほどの能力を持っているのです。 ◎スペック 真空管 Tube:NOS GE 5670×1 最大出力:Maximum output: > 7.75V (>+20dBu) SN比 SNR:119dB(A) re. 2V, buffer, 0dB Gain ダイナミックレンジDNR:131dB(A) re. +20dBu, buffer, 0dB Gain 全高調波歪率 THD & N: < 0.009% (re. 2V, buffer, 0dB Gain, A- weighted) 周波数応答Frequency Response: < 10Hz -to> 200kHz (-1dB) 20Hz 20kHz (+/-0.003dB) 入力インピーダンスInput impedance:1M ohm Direct Tube Buffer 100k ohm Pre-Amplifier with Volume Control 出力段出力インピーダンスOutput stage output impedance: