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超鋭角デザイン前衛的ART造形 オールド期代表作品1970s デッドストック 西ドイツ製 CHRISTIAN DIOR ディオール 2043 サングラス MATT FLESH ビンテージ ヴィンテージ 眼鏡 メガネ 【a7948】
JPY 99,000.00
THE CLOCKWORKER
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1966年からアイウェア業界に参入し各年代ごとに常にシーンを驚かし業界をリードし続けてきた、ヴィンテージアイウェアの世界でも重要な存在であるCHRISTIAN DIORのアイウェアから、 初期のOPTYL素材のコレクションの中でも複雑で前衛的なデザインと、芸術的な色使いで当時を代表するモデルの一つ2043が、 デッドストックで登場です。 この時期で最も有名な
モデル2030とも共通する上部のブリッジからレンズ枠がぶら下がるという構造が採用されており、 その歪な形状のレンズ枠にはブラックのパイピングは施されるという、2030同様、一切媚びないスタンスとARTのような芸術性を兼ね備えた当時業界を震撼させたデザインは40年近く経った今も色褪せることなく、時を経るごとに当時いかにハイレベルなモノづくりをしていたかを感じさせてくれるアーカイブ的要素もこのフレームの見所の一つといえるのではないでしょうか。 そのなんとも美しい造形はレンズとフレームボディの配色に特にこだわっていたであろうと推測でき、同じモデルによってもレンズとフレームの配色で当たり外れの差が大きいように感じますが、個人的に今まで見てきたこのモデルでは、マットなフレッシュピンクとブルーと特殊なグリーンのグラデーションレンズが別格に美しい配色と感じております。 実際にかけてみても、フレーム自体の肌馴染みの良いFLESHトーンもあってか、一切悪目立ちすることなくスッと表情に馴染むあたりも当時のDiorのアイウェアのレベルの高さを感じさせられるとともに、 今の時代、ここまで尖ったデザインと美しい造形のアイウェア自体中々出会うことのないアーカイブ作品かと思いますので、 現代の感覚とアプローチでアウトフィットに何気なく取り入れてみても絶対に新鮮なはずです。 ※SIZE テンプルの全長 [136mm] フレームの横幅 [144mm] フレームの縦幅 [59mm] レンズの横幅 [58mm] レンズの縦幅 [48mm] ブリッジ幅 [22mm] ※状態 1970年代のデッドストック品。 使用において問題の生じる大きな問題もなく、全体的に綺麗で艶もあり非常に良い状態になります。 度なしプラスティックカラーレンズがインストールされております。 ※製造国 MADE IN WEST GERMANY ※色 MATT FLESH x BLACK x SILVER ※素材 プラスティック(オプチル)