型にはまらない自由な発想の超ハイレベルなユニークデザインと、フランス製ハンドメイドによる超絶的なクオリティが混在する眼鏡というプロダクトを通し、一つのART作品を打ち出すかの如く自身の世界感を体現したアイウェアで世界中を震撼させた、FRAME FRANCE史上の現段階の最終形態ともいえる現代アイウェア界のレジェンドであり、巨匠、奇才、革命児という全てのワードが当てはまるALAIN MIKLI氏が1978年に創設した自身のアイウェアブランド、ALAIN MIKLI (アランミクリ)の初期フランス製、いわゆる本人期の貴重なオリジナルアーカイブから、数年前にOLIVER PEOPLES とのコラボレーションモデルとしてMADE IN ITALY復刻された、まさに元ネタアーカイブの貴重すぎる本人期フランス製オリジナルが、まっさらな最高ランクの正真正銘デッドストックで電撃登場となります。デザイン自体はシンプルでありながらも、ラウンド上部の二重で並行に引かれた半円とまん丸のラウンドとの位置関係、そしてそれを引き立てるセル生地のチョイスなどが一体となった絶妙な加減のアバンギャルドな出立ちはミクリ氏の研ぎ澄まされたセンスが光る妙技が見事に反映された当時の名作モデルらしいこの眼鏡でしか表現出来ない高い完成度となっております。2000s頃のUSNデジタルカモにも似たブルーカモのような配色のアブストラクトパターンの生地と、工業感が半端ないガンメタルのメタルフレーム、そしてそれらを丸眼鏡に落とし込むことで、90sストリート臭をぷんぷん漂わせたギリギリ感がたまらない仕上がりとなっております。また、肝心なサイズ感もミッドセンチュリー期の超GOODSIZEに分類されるようなラウンドフレームのような、多くの対象者をとりまく実寸設計ともいえる約44/26という大きすぎず、小さすぎず絶妙なシルエットバランスで、着用者のニーズや条件に応じてクリアで眼鏡、カラーでサングラスとして両方で着用できる、丸眼鏡として完璧なさじ加減の実寸設定もこのモデルの非常に重要なポイントとなっております。本人期フランス製の初期アランミクリのデッドは世界的にも非常に人気が高く、球自体が全然なく、カッコ良いモデルを全然仕入れることができなかったり、仕入れの価格的に難しかったりと、バイヤー的視点でも中々 現代では仕入れが難しいことから、日本では誰かが個人的に所有していたりするもの以外は、海外買付の使える良いモデルのデッドはほとんど出回っていないため、当時を知る方や、ミクリファンの方、熱狂的な眼鏡好きの方以外のライト層の方にはあまり認知されていないのは現状かと思いますが、ヴィンテージアイウェア界の中での世界的な知名度はBLレイバンと並びTOP OF TOPの存在と言ってもおかしくはないかと思います。今回パリ在住のファンション界隈の方で元関係者が所有していたエグすぎる内容のアーカイブピースの数々を発掘することに成功しました。それらのアーカイブピースは売れ残っていたデッドストックではなく、リアルにアーカイブとして保管されていたリアルアーカイブピースで今ではデッドで絶対に入手できないようなアイテムや、見たことないようなの、通常では絶対あり得ないカラバリが揃っており、ヨーロッパの某有名ヴィンテージ眼鏡バイヤーとの争奪戦の末、ぶっ飛びすぎて使えないようなものは控え、使えるカッコ良いヤツのみ片っ端方からほぼ全てかっさらっておりますので、アーカイブピースの9割から9.5割のモデルはそれぞれ一点のみとなっており、今後の入荷の可能性もほとんどないような貴重なアーカイブ作品のデッドですので、気になったアイテムから早めに抑えておくことをおすすめします。※SIZE テンプルの全長 [150mm](※フロントから曲がってすぐの鎧を含めた根本からテープメジャーで計測)フレームの横幅 [136mm]フレームの縦幅 [49mm]レンズの横幅 [44mm]レンズの縦幅 [44mm]ブリッジ幅 [26mm]※状態1980年代のデッドストック品。使用において問題の生じる大きな問題もなく、全体的に綺麗で艶もあり非常に良い状態になります。日本製特別制作の度なし2カーブフラット15%グレーガラスレンズがインストールされております。※製造国HAND MADE IN FRANCE ※色GUN METAL x BLUE CAMO ABSTRACT ※素材メタルxプラスティック