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セミヨン・ビシュコフ / 「DECCA New定盤シリーズ」セミヨン・ビシュコフ 10タイトルセット【CD】
JPY 16,500.00
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【DECCA New 定盤シリーズ】 【セミヨン・ビシュコフ / ベルリオーズ:幻想交響曲、序曲《ローマの謝肉祭》】 UCCD-2188バレンボイムの後任として、1989年に弱冠37歳で名門パリ管弦楽団の音楽監督に就任し、1998年までその任にあったビシュコフによる1993年録音の幻想交響曲。パリ管の明るく艶のある音色を最大限に生かし、流麗かつ透明感のある演
奏で、壮大にうたいあげています。【セミヨン・ビシュコフ / デュティユー:交響曲第2番《ル・ドゥブル》、メタボール、他】 UCCD-2189パリ管の個性を生かして華やかな技巧とニュアンスに富む音楽を作り出す当時の音楽監督ビシュコフ。フランス的な響きの美学と均衡への柔軟な感覚に富むデュティユー作品を収録したこのアルバムでも、現代的な鋭い知性と伝統の感性を見事に融合させています。【セミヨン・ビシュコフ / メンデルスゾーン:交響曲第3番《スコットランド》、第4番《イタリア》】 UCCD-2190ビシュコフのデビュー第3作目で、ロンドン・フィルとの初顔合わせとなった作品。30代半ばの若きビシュコフが豪快に名門オーケストラをドライヴし、切れのあるリズムで迫力満点に突き進む爽快な演奏を聴かせます。【セミヨン・ビシュコフ / ラフマニノフ:交響曲第2番】 UCCD-2191ラフマニノフの傑作、交響曲第2番の完全版による演奏です。メランコリーと抒情、陰りのある情熱――ロマンティシズムあふれたこの名曲を、当時のパリ管弦楽団の音楽監督ビシュコフが、優れた構成感と説得力のある演奏で聴かせます。【セミヨン・ビシュコフ / ショスタコーヴィチ:交響曲第5番】 UCCD-21921985年ムーティの代役としてベルリン・フィルに登場し、ショスタコーヴィチ第5交響曲で「衝撃のデビュー」と絶賛されたビシュコフ。この演奏はその直後、旧フィリップス・レーベルへの初録音となった記念すべきアルバムです。この名曲の最も輝かしい名演のひとつといえます。【セミヨン・ビシュコフ / ショスタコーヴィチ:交響曲第8番】 UCCD-2193ビシュコフ&ベルリン・フィルのショスタコーヴィチ第3作。戦争交響曲三部作の第2作にあたる第8番では、若々しい覇気をもって、作品の持つ激しさ、悲哀、動と静のコントラストを、内的緊張を持続させながら、劇的なクライマックスへと盛りあげています。【セミヨン・ビシュコフ / チャイコフスキー:交響曲第6番《悲愴》、《くるみ割り人形》組曲】 UCCD-2194サンクトペテルブルク生まれのビシュコフがヨーロッパの2大オーケストラを振ったチャイコフスキー。《悲愴》は名門コンセルトヘボウ のしなやかで重厚なサウンドを卓抜な手腕でドライヴし、作品のもつ暗鬱な気分や悲愴美を見事に描き出した感動的な名演。また 《くるみ割り人形》もメルヒェン的な幻想の世界をベルリン・フィルの輝かしいサウンドで表現した素晴らしい演奏です。【セミヨン・ビシュコフ / ビゼー:《カルメン》、《アルルの女》組曲】 UCCD-2195ビシュコフが名門パリ管のシェフとして活躍していた時期のビゼー録音。鋭敏な感性で、カラフルなサウンドとセンスあふれる表情を見事に引き出し、ビゼー作品の華麗な色彩と躍動を抒情味豊かに表出しています。【セミヨン・ビシュコフ / ラヴェル:ボレロ、ラ・ヴァルス、スペイン狂詩曲、他】 UCCD-2196本場の名門、パリ管によるラヴェル・アルバムです。ミュンシュ、カラヤン、ショルティ、バレンボイムの跡を継いで1989年から音楽監督を務めたビシュコフの若き日の名演のひとつで、ラヴェルの精妙な色彩の移ろいや華麗なエネルギーの奔流が魅力的な注目の録音です。【セミヨン・ビシュコフ / チャイコフスキー:弦楽セレナード/バーバー:弦楽のためのアダージョ、他】 UCCD-2197ロシア、ドイツ、イギリス、アメリカの弦楽合奏曲を集めた好企画。ベルリン・フィルの弦楽セクションのゴージャスで厚みのある純度の高いハーモニー、抜群の集中力による密度の濃い表現に圧倒されます。弦の響きの美しさを堪能できる1枚です。